スーパースターヴァーゴの旅★2日目・午前編 [スーパースターヴァーゴ]
2007年8月19日(2日目)
★☆朝ご飯★☆
あまりの寒さにホテルにじっとしてることができなくて、外に避難(笑)
浮浪者のようにパラゴン前のベンチで新聞を読む両親・・いいけどね、別に。
パラゴンの地下で朝ご飯を食べようと思っていたんですがなかなかオープンしないので、1階横にあるカフェで食べることにしました。
なにしろお昼からは船でたんまりご馳走を食べられるので、朝は少なめにしとかないとね。

スズメが落ちたパンくずをねらってたくさんやってきました。
こっちのスズメ、日本のよりとても小さくて可愛いわぁ。
★☆マリーナ地区★☆
船に乗るのは午後からで良いので、昨日見られなかったマーライオンを見に行くことに。
タクシーでエスプラネードシアターまで行きます。
前に両親がシンガポールに来たときにはまだ建設中で、妙なドリアン型の屋根がとても気になっていたんだって。

シアターとショッピングモールになってます。
そこからマーライオンは歩いてすぐです。
でも湿気が多いのでかなりだるーい〜。
今年の日本の夏に比べたら、暑さは全然マシなんですが、不快指数は相当なものです。

マーライオンは観光客でいっぱいでした。
割と最近お化粧直しをしたらしく、真っ白できれいですね。

暑くてこれ以上はばててしまいそうだったので、近くのホテルからタクシーに乗って戻りました。
シンガポールはほとんど流しのタクシーがつかまらないので、何か大きな建物のタクシーストップまで行かなくてはだめなんですね。
帰りのタクシーは行きとちがってチャイナタウンの方から行ってくれたので、違う景色が見れてラッキー♪
★☆さあ!いよいよクルーズセンターへ★☆
11時、荷物を持って部屋を出てチェックアウト。
すぐにホテル前のタクシーに乗り込んで「クルーズ・センター」と言ったんだけど、通じない!!
で、今度は「ワールド・トレードセンター」と言ってみた。
でもやっぱり通じなかった〜〜。ヤバイ!!
私は慌てて地下鉄の地図を出してきて、「ここまで」とハーバーフロント駅の位置を指さしたらやっと納得してもらえました。
クルーズセンターやワールドトレードセンターで通じるとHPとかで書いてあったから大丈夫と思ったんだけどなぁ。
もしこれから行かれる方で通じない場合、地下鉄の地図で「ハーバーフロント駅」を指さすのがいいかと思います。
ちなみに何で地下鉄の地図かというと、観光用のシティマップだとここまで載ってないことが多いんですよ〜〜。
この場所はセントーサ島から近く、島までのロープウェイも出ています。
私たちのホテルからだと30分くらい。
チャイナタウンやマリーナ地区からだともう少し近いかな。
マリーナ地区の華やかな雰囲気とは違って、無骨な港といった雰囲気の中に高くて長いロープウェイのラインが見えてきたらすぐです。
このロープウェイ、前に両親がシンガポール旅行に来たときツアーで乗せられたんだって。
「まさかあれに乗らないよねぇとか言ってたらほんとに乗せられた」「最悪だった」という話を聞きながら港に到着。

すぐ目の前の建物に入ると、ショッピングセンターみたいに洋服なんかを売っているお店が並んでいます。
でもちゃんと頭上の標識に「クルーズセンターはこっちよ」という矢印が。
ああ、もう安心ね。
どんどんお店の中を進んで行くとエスカレーターがあり、その右手にたくさんのスーツケースを持った人が並んでいました。
ここで大きなスーツケースは預けるみたいだったので、私たちもその後ろに並びます。
預けた荷物は出航までに各自の部屋の前へ届けて貰えるんですね。
私たちの前の陽気なおじさんはオーストラリアから来たと言っていました。
オーストラリアもシンガポールからだと結構近いので多いのかもしれないですね。
でも一見アジア人が圧倒的に多いです。
サリーを着たインド系の人もとても多いですね。
20分ほど並んでそろそろ私たちの番かなってときに係の人にチケットを見せると、「何?あなたたちアドミラルなの?こんなところに並ばなくてもよかったのに」とさっさと列から外れるように言われ、がら空きのカウンターへ。
このスタークルーズの船は、3つのクラスに別れています。
まずはワールド・クルーザー。
窓なしの部屋やバルコニーのない窓だけのお部屋のクラス。
そしてバルコニー・クルーザー。
バルコニー付きのお部屋のクラス。
最後にアドミラル・クルーザー。
スィートルームとジュニアスィートのお部屋のクラスです。
私はディズニークルーズしか乗ったことないんで、他の船がどうなのかは解りませんが、スタークルーズでは飛行機のようにクラスによって「格差」を設けているようです。
ちなみにディズニークルーズの場合、どんなに高いお部屋でも扱いは同じです。
もともと飛行機でエコノミーしか乗ったことない庶民の私たちには、これがかなりこそばゆい感じだったんです〜〜。
今回私たちは3人だったしバルコニーだと狭いかなと思って、ジュニアスィートのお部屋にしたんですね。
チェック・インは優先的にできると聞いてはいたけど、荷物を預けるのも優先してもらえるとは知らなかったわ。
だってどこにも「アドミラルはこっちへ」って書いてなかったんだもの。
一応これから行かれる方のために・・一度建物外に出てぐるっと預ける方向に廻った所にあります。
普通に行っても絶対わかりません。聞く人も私が行ったときにはいなかった。
正直、張り紙しとけよって感じです。
さて、身軽になったところで早速チェック・イン。
ここは一目瞭然にクラスによって並ぶ線が別れています。
飛行機のチェック・インみたいな感じですね。
私たちはいっぱい並んでいる人たちを横目にアドミラル用の線へ。
チェックするおねえさんにチケットを見せると入れないようにかけられていたチェーンを外して中へ入れてもらえました。
大混雑の線の横のだれもいない場所をずんずん前へ。
堂々と進めばいいんでしょうが、なんだか待っている人に「すんません・すんません」って感じでどこまでいっても庶民な我ら(笑)
カウンターには日本人のスタッフの方が2名いらっしゃって、ゆったり座ってチェック・インです。

お部屋のカードキーとツアーの案内なんかの色々なパンフレットをもらい、最終日のガラディナーの予約もここで済ませられます。
このディナーについてはまた後ほど詳しくお話しますね。
★☆さあ!乗船♪♪★☆
もろもろの説明が終わると税関を通ってシンガポール出国となるんですが、スタッフの方の後を付いていくと、なんと税関でも並んでいる人の横から割り込みして私たちのパスポートを渡しているではないですか〜!!
いやっ!そ・・そこまでしてくれなくてもぉ〜・・私らちゃんと並びますから。
と言いたかったが・・何か知らないうちにすっかり横入りのニホンジン・・感じ悪く思われていたらどうしよう〜〜。
顔を合わさないようにさささ〜とそこを通り抜けました。
税関を越えるといかにも船の乗り場というかんじの通路が続き、何やらペンギンなんかのキャラクターがお出迎えをしてくれます。

一緒に撮影して、後で写真屋さんで購入できるっていうアレですね。
撮ってくれているカメラマンの人も激写!
とっても陽気にリゾート気分を高めてくれます♪

さあ!いよいよ船が間近に見えてきました。

そして結構細い橋を渡って乗船です!

というところで次回↓につづく。
http://blog.so-net.ne.jp/novco/2007-10-03
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すっかり涼しくなってきたというのに、夏のスーパースターヴァーゴの旅行記がちっとも進まず・・・。 段々HP作るの面倒になってきちゃったしどんどん記憶も薄れてくるので、今回ブログでの旅行記とさせていただくことにしました〜〜〜。 ブログって過去の記事から順番に読もうとしたら下から読まなく…[続く]









特別扱いも度が過ぎると、恐縮しちゃいますよね。
でも、もし将来このクルーズに乗ることがあれば、
Novleanさんの経験を踏まえて、
アドミラル・クルーザーにしよ~っと(^^ゞ
by Lucy (2007-10-05 17:27)
シンガポール懐かしいです。20年前に新婚旅行で行ったので。
そのころは、セントーサ島もまだちゃんと開発されていなかったなあ。
それと、ディズニークルーズも思い出しました。
嫁が「マダム」とキャストに呼びかけれて、自分じゃないと思ってきょろきょろしたのを思い出します。
by disneyworld (2009-08-15 10:34)