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夏のイギリス旅行・・コッツウォルズ2日目・・後半と帰国日 [ロンドン・コッツウォルズ]

ブロックリー村からバスに乗って、チッピング・カムデンを通り越して
終点の「ストラトフォード・アポン・エイボン」という街まで行きました。

ブロックリー村は田舎でのんびりして良かったのですが、多分他の田舎に行っても同じような雰囲気かな~と思い、まったく異なった雰囲気の場所へ行くことにしました。

ストラトフォードは電車も通っている比較的大きな町です。
ここはシェークスピアが生まれた町として有名なところなのです。

ただ、こちらに行くことは予定していなかったのでまったく調べてきていなくて、あまりあちこち廻ることができませんでした。
ほんとは色々見るとこあったみたいなんですが、シェークスピアの生家近辺だけウロウロしてきました。


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こちらがシェークスピアの生家。
周りの家に比べるとかなり古いです。そして大きいです。

周囲にはおみやげ屋さんとかが並んでいるのですが
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木組の家が多くて今までのコッツウォルズと印象が異なりますね。

シェークスピアの生家は中が見られるみたいだったのですが、今回はパス。
ただ、どこだったかなぁ。
ちょこっと木組の家の内装が見られるところがありました。
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でもせっかくだからシェークスピアの家の中も見てくれば良かったかな。

1・2時間ウロウロしたあと、再びバスでチッピング・カムデンへ。
田舎とちょっと都会、2箇所巡って来たけどまだ時間は5時頃。
でも今日のうちにやっておかないといけないことが。
実は明日ここから直接空港まで行くので、結構早朝に出発しなくてはいけないのですが、
小さなホテルではフロントが24時間開いていないところも多いんです。

フロントに聞いてみたら案の定フロントは10時にしか開かないと言われました。
なので今日のうちにチェックアウトを済ませておきます。
「鍵はフロントに置いておいてね」と言われたので
翌日・・

真っ暗な中、他の人を起こさないようにこっそりと階段を降りて
真っ暗なフロントにほとんど手探り状態で鍵を置いて外へ。
130821_01.jpg
始発のバスを待っていたのですが、だーれもいません。
バスも私たちの貸切状態でした(^_^;)
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向かいにある視聴者の時計台にたくさんの鳥が集まってます。
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人はいないけど、ニワトリの声と羊の鳴き声がひっきりなしに聞こえてきて、結構賑やかです。
ああ、なんて牧歌的な朝かしらん♪

コッツウォルズ方面からヒースロー空港への直接行ける電車はないので
遠回りだけどパディントン駅まで戻ってヒースロー・エクスプレスで空港まで行きました。
この空港行きの電車もパディントン駅から出ているので乗り換えは楽チンです♪

これで夏のイギリス旅行記を終了します(*^_^*)
最後までご閲覧ありがとうございました~。
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コメント 2

オリオン

前も記事のブロックリー村、いいですね~♪
ほんとにお話の世界そのままの感じです。
今度はまた違って、観光地らしい感じですね。

「鍵はフロントに置いておいてね」って、日本では考えられないですけど、
面白いですね(^^ゞ
by オリオン (2013-12-27 00:54) 

ポートス

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

本当建物がかわいくて、素敵なところですね。
私も一度行ってみたいです。

by ポートス (2014-01-03 02:57) 

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