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愛・地球博行ってきました [愛・地球博]

4月18日の月曜日に行ってきました。
なんか、すごい人でびっくりしてたら来場者数が今までで2番目に多かったみたいです。
↓中日新聞調べ
http://www.chunichi.co.jp/expo/count/m4.html

でもまあ、思ったより混んだところ、そうでもなかったところ色々ありましたので、
これから少し報告レポートなんぞを書いていこうと思います。

まずは新幹線で名古屋まで行きました。
新幹線降りた後エキスポシャトルへの乗り継ぎが10分しか無かったので、
駅で迷ったら乗り遅れるなーと思っていたのですが、
地面に「こっちこっち」と書かれていたのでまったく問題なかったです。
4分でホームに到着出来ましたよ。

京都から名古屋までは新幹線で37分ととても近かったのに、
ここからのエキスポシャトルはとても遠く感じました。
地図で見た感じそれほど遠く見えなかったのに、50分くらいかかります。

万博八草駅に着いてリニモに乗り換えます。
その時に改札のおじさんが万博に行こうと思っているおばさんたちのチケットを見て説明しているのが聞こえちゃった。
「この券でリニモに乗れるでよー」
うわっ!名古屋弁だがや〜♪うれしぃー。
私の切符も万博まで乗れるでよー(JRの万博切符を買ったの)、切符売り場は通り越してまっすぐ駅へ。
とても混んでいる様に見えたけど意外とそれほどでもなく、1本見送っただけで乗れました。

リニモは浮いてるのかどうかはあまりよく解らなかったわ。
電気自動車の様に確かに揺れは感じなかったですけどね。どこにもつかまらなくても大丈夫な感じ。

リニモに乗って北ゲートまで3分とすぐです。
着いた時間はちょうど10時ごろ。
オープンからもう1時間経っていたのに北ゲートは人でいっぱいでした。
荷物のチェックなどがあるので時間がかなりかかるみたいです。
20分くらいここで並んでやっと入場できました。
入場ゲートが一番の難関とはねー。
ちなみに私以外の家族は車で来て西ゲートからの入場だったんですが、
団体客がものすごく多くて30分以上かかった様でした。
平日10時ごろに来場される方はお気を付け下さい。

それではおさらい。
新幹線からシャトルのホームまでは乗り継ぎ4分。
リニモは待ち時間5分。
北ゲート入場は10時時点で20分。
西ゲート入場は30分以上。


地球博行ってきました2 [愛・地球博]

4月18日に行ってきた地球博の続き・・

何とか会場内に入ることが出来たのでまずは家族に携帯で連絡。
みんなまだ西ゲートで停滞中らしいので、一度日立館の状況を見に行きました。
もし当日予約が残っている様ならラッキーと思って。
でもとんでもなかった。
北ゲートから企業パビリオンの方向へ歩いていくのも困難なくらいの混雑ぶりです。
牛歩で日立館まで行ってみたけどやっぱりもう終了していた。
当たり前よねー、普通に並んでいる人がすでに170分待ちなんだもん。

ということで何もみんなにこっちへ来てもらう必要がなくなったし、
私が西ゲートに行くことにしました。
万博の道は地図で見てるととてもややこしいのですが、ちょっと立体的になってます。
まず北ゲートの目の前にある道はグローバル・ループという回廊になってるのですが、
パビリオンなどはすべて下の階にあります。
つまり北ゲート入った時には1階の様な気がしていたのですが、実際には3階なんですねー。
でも西ゲートは1階。
私は西ゲートこっちという標識に従ってグローバル・ループを歩いていったのですが、
いざ西ゲートに着いてみるとどこにゲートがあるのか解らなくてちょっと焦りましたよ。
北ゲートから西ゲートまでスピードにもよりますが、歩いて10分〜15分くらいでしょうか。

グローバル・ループは木で出来た道で、アスファルトの様に暑くならないので気持ちいいですね。
中央部分にだけ金属がはめこまれていて、ここをトラムという乗り物が走ります。
いや、走るというよりは歩くという感じのスピードなんですけどね。
実際、危ないから人が前を誘導して歩いてます。(笑)
この日はお天気がとても良く、なのに暑くなくてさわやかな風が吹いて、ここを歩いているととても気持ちよかったですよ。

その後家族と合流して長久手日本館の当日予約出来ないかしら?と期待して行ってみたけどやっぱり終了。
当日予約はほんとに開場とともに入場しなくては無理みたいですね。

11時半にグローバルハウス、マンモス・ラボとオレンジホールの事前予約を取っていたのでちょっとおやつ休憩をしてそちらに向かいました。
スタッフに予約した入場チケットを渡します。

テレビのリモコンサイズの端末機械でスタッフの人に予約をチェックしてもらってから入場。
まずは首からぶら下げるカードみたいなのを渡されます。
これの角っこに耳をあてたら会場内で説明が聞けるのだという説明がありました。

その後、スーパーハイビジョン映像を見ました。
何かすごかった。気が狂いそうなくらい鮮明で綺麗な映像です。
あまりによく見える眼鏡をかけて頭が痛くなる様な感じです。
ちょっと体験する分には面白いけど、家のテレビがもしスーパーハイビジョンだったら安らがないんじゃないかな。
人間多少はぼーっとしてる方が体に良さそうだなーと思いましたよ。
まー一度体験してみるのは良いと思います。

その後、「世界のたからもの」というゾーンへ。
ここでさっき配られたカード使って説明を聞くんですが、とても聞こえにくくてあまり使い物になりませんでした。
まずはマンモスの剥製。
抽選があって入場券の下二桁が合っていればここで写真を撮ってもらえます。
うちの父の券が当たったので家族で写真を撮ってもらえました。100分の2の確率です。ラッキー!
ちなみに4名までなら一緒に撮ってもらえますよ。
後、宇宙関係のところには月の石もあったけど、それより面白かったのが昔の宇宙服。
何かメモとか書き込めるノートが腕に着いててね、すごいレトロです。
コンピューター端末とかじゃなくてノート書き込み式なんです。
持ってるビデオカメラも8ミリの機械みたいなのだし。
これで月に行ったのかと思うとなんてチャレンジャーって思ってしまいましたよ。

その他にも色々あったのだけど、びっくりしたのがローマ時代の女性像。
「えー!?これ見たことあるよ??」と私。
でもどこで見たのか思い出せません。
イタリアでもギリシャでも同じ様な像を覚えきれないくらい見たし、どこかの博物館で見たのかなーと思ってたら違いました。
1年前だったか半年前だったか・・忘れちゃったけど、この像が出土した時にやっていたテレビの特番を見たのでした。
解説してくださるおねえさんによると、ほんとにその時出土された本物なんだそうです。
たまたま見た特番の像とこんな風に偶然巡り合えたのですごく嬉しくなってしまいましたよ。

そしてマンモス・ラボ。
別館になってるんですが、動物園の檻くらいの大きさ。
もっとりっぱなのを想像してたのでちょっと「え?」って思ってしまった。
でもマンモスはすごいです!見る価値あります!
ほんとに数日前には生きてましたと言われても納得しそうなくらいリアルに生きていたことが解ります。
今後、マンモスだけでも見れるようになるらしいです。

それでは今回のおさらい。
日立館・長久手日本館は10時半には当日予約すでに終了。
北ゲートから西ゲートまでは10分〜15分ほど。
北ゲートは3階、西ゲートは1階。
グローバルハウスのイヤホンは使い物にならなーい。
月の石を見るならその隣の宇宙服にも注目!
マンモスは必見です!


地球博行ってきました3 [愛・地球博]

4月18日に行ってきた続きです。

グローバルハウスを出たらもう12時半。
朝も早かったしとてもお腹が空いてきました。
とにかく人が多くてごった返していたので、ゆっくりと美味しい物を食べたいということで
中華料理の「桃花林」へ。
入口には待っている人がたくさんいたのですが、即予約を入れたら5分ほどで席に案内してもらえました。
テラス席でしたが、外の喧噪が嘘の様な静かな雰囲気。
風は爽やかで気持ちいいし、なかなか雰囲気は悪くないです。
お値段はちょっと高めで、ランチセットは1800円〜3500円で3種類ありました。
私は2800円のを注文
味はまあまあ。ホテル・オークラだからってあまり期待しちゃいけません。
中華の美味しいのというと、味というよりは作りたての新鮮さが命って感じのところがありますが、
なにしろ数をこなさなければいけませんから、ほとんどのものは作り置きという感じです。
でもまあ、場所代だと思えば許せる感じです。
がやがやうるさい所で食べたくない人にはお勧めかも。

今日は特にツアーの人や遠足が多そうなので、夕方には人が減るだろうと推測して、
減るまで外国館でゆっくりすることにしました。
外国館はグローバル・コモン1〜6に別れています。
最初に行ったのがグローバル・コモン6。単に近かったから〜。
ここは東南アジアとオセアニアのパビリオンがあります。
楽しいのは南国ムードを味わうことですねー。
ダンスパフォーマンスや熱帯雨林や熱帯魚を堪能したり。
南太平洋諸島の音楽が流れているだけでも、もーリゾート気分っ!
シンガポール館では傘が渡されて、スコールの体験ができます。
でもはっきり言って傘なんて役立たず!めちゃめちゃぬれます。
おそらく万博でのぬれ度NO.1です!
ぬれ系嫌いじゃないので面白かったですよ。
でもぬれて困る様なものはバッグの中に仕舞っておいた方がいいですねー。

次にグローバル・コモン3へ。
外からでも目立つスペイン館のあるところです。

これ、スペイン館の壁。オシャレです〜。
陶器で出来ていて、鉄骨にはめ込んで作ってあります。
発色が綺麗でとても目立ってます。
コンパニオンのお姉さんの服もこの柄のワンピ。可愛い!!
中はスペインの有名どころを紹介してます。
スポーツ選手とか、ドン・キホーテとか。
私はよく知らないのだけど、サッカーお好きな方にはたまらないと思います。

フランス館の証明。美しいです〜。
お土産屋さんがとても賑わってました。
売り子さんの制服が赤と白と青の国旗カラーのベレー帽でとても可愛い!

イタリア館。
グローバル・コモン3で一番行きたかった所です。
撮影禁止だったので画像はないんですが、「踊るサテュロス」という像があります。
1998年、シチリア島沖で、漁師によって引き上げられたものだそうで、
いかにも漁師っつー感じのおっちゃんがビデオの中でインタビューを受けていました。
像はかなり古い雰囲気があり、アルカイック様式の像に近い目をしてます。
筋肉の付き方もアルカイックの像に近い感じ。
でも動きはそれよりもずっと動的でとても美しいです。
この像が海外に運ばれるのは今回が最初で最後らしいですよ。
上の画像はその後コーナーのイタリアを紹介してる場所にあった柱。
ゴシックぽくてオペラを想像させます。
他にもホワイトチョコレートで出来たフィアットの車とかありました。
なめてみたーい!


地球博行ってきました4 [愛・地球博]

4月18日に行ってきた続きです。

夕方になって、少し肌寒くなってきた頃から人がどんどん減りだしました。
まず3時過ぎに遠足の子供たちがいなくなります。
5時過ぎにはツアーの人たちもいなくなってすっかりのんびりした雰囲気に。
携帯でパビリオンの待ち時間をチェックしていたのですが、企業パビリオンの方もずいぶん空いてきているようです。

無人で動くというIMTSという乗り物に乗って北ゲートの方へ行ってみることにしました。

IMTSは思ったよりスピードの出ないゴーカートのような乗り物でした。
運転席にはモリゾーのぬいぐるみが座っていて確かにハンドルが勝手に動いてます。
でも隣に係りの人が乗っててなんかボタンで操作してたー・・。
なんだぁ~、まったくの無人じゃないんですね。
まぁそれも怖いですが。

北ゲートに着いて、すぐ目の前のリニア館ではまったく待っている人がいなくてすぐに入れる様だっので、入ってみました。

リニアのスピードを体験する3D映像が見れるのですが、私はちょっとう~ん・・という感じかな。
歩き疲れていたのでちょっと眠くなってしまいました。
鉄道好きの方、電車大好き少年にはたまらないかもしれません。
夜、ライティングされた外の電車の方がよほど魅力的だった様な・・。

他の家族は車なので、ここで帰ってしまいましたが、私は遅い時間の新幹線を予約したので、お隣の三菱未来館にも行ってみました。
ちょうど、入場の時間だったので、こっちも待ち時間なし。
「もしも月がなかったら」というテーマで説明と映像があります。
ワクマル1号2号というロボットの掛け合い漫才みたいな説明で、なかなか楽し~。

映像もとても美しく、面白かったです。
椅子がいまいちすわり心地悪かったですが、天井や地面にも映像が映ってとてもきれいですよ。

その後、まだ時間があったので、アメリカ館へも行ってみました。
これもちょっと私にはうーん、微妙な感じで・・。
体感式の映像がメインなんですが、内容は昔に比べて技術の発展は素晴らしい!なんて便利に!!というもので、ちょっと自然をテーマとした万博にはふさわしくないんじゃないかなーと、思いましたよ。
そして私は見に行ったパビリオンの中ではぬれ度NO2です。
シンガポール館ほどじゃないけど、ぬれて困るものはバッグに入れておいたほうがいいかも。

朝から晩まで堪能してきた始めての地球博でしたが、大まかな感想を言うと、午後から行ってもよかったんじゃないかなーと思いました。
午前中はほんとに身動き取れなくて、無意味に疲れるだけという感じ。
次に行くときは2時ごろに行くようにしようと思います。
無駄にゲートで並んだりしたくないですし、遠足の子供たちがいなくなる頃が狙い目ですね。


愛・地球博 ブログトップ

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